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「Embedded AI」を搭載した安全AIカメラシステムACUC-0002
左右側方と後方のカメラにAIを搭載

オペレーターの記憶に頼った安全確認のスキを無くし
AIが常に監視、危険な状況だけを判断して警告を行います

次世代の安全行動と安全管理を実現します

「Embedded AI」を搭載した安全AIカメラシステムACUC-0002
左右側方と後方のカメラにAIを搭載

オペレーターの記憶に頼った安全確認のスキを無くし、AIが常に監視、危険な状況だけを判断して警告を行います

次世代の安全行動と安全管理を実現します

メディア紹介

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Seafty2.0(レベル1)コンポーネント認証取得(※)

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協調領域の革新的な安全を認証する Seafty2.0(レベル1)コンポーネント認証を取得しています。
これにより、既存の機械に装着することで Seafty2.0 の現場認証をスムーズに実施するとができます。
※詳しくは一般社団法人セーフティグローバル推進機構(https://institute-gsafety.com/)へお問合せください。

人と機械が働く協調領域の安全に革新をもたらします

様々な現場の機械に簡単にお取り付けが可能です。既存機械の機能・価値向上や有効活用にも貢献します。

今までのセンサーシステムではなしえなかった人間の「認知・判断」能力

大型車両や特殊車両はオペレーターが多くの機械動作をコントロールしなければならず、どうしても車両周囲の状況を把握することは困難になります。特に、側方や後方はオペレーターが振り向いて確認するか、カメラ映像などの限定された視覚に頼ることになり、確認もれや見落としだけでなく確認したオペレーターの記憶に頼っており、正しく確認動作をしたあとに接近してしまった人や車両に衝突する事故が絶えない現実があります。

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「AI」はこれまでのセンサーシステムとは違い、検知エリアすべての対象物に対して警告を行いません。「AI」は人間と同じように検知エリアの「人・車両」に対して距離や接近速度などを「認知・判断」し、「危険性」を瞬時に見分けて警告を行います。これにより、既存センサーシステムシステムでは実現できなかった高度な警告動作が可能となりました。まるでカメラに専門の監視員が内蔵されているようなものとお考え下さい。

協調領域において最も危険な動作を「AI」が常時監視

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側方は車両の前後方向に長いエリアを危険領域として認知します。オペレーターの死角となる後方からの人や車両の接近に対して警告動作を行います。対して、オペレーターの死角ではない前方からの接近は視認できており安全なため、警告動作を止め過剰な検知を防ぎます。

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後方は検知領域全般において危険を認知します。検知範囲へ近づく人や車両の接近と検知内の動きに対して警告動作を行います。対して、検知範囲から遠ざかる場合は安全なため警告動作を止め、過剰な検知を防ぎます。

「AI」の判断を警告だけでなく他の機器へ連携させ運用面でも安全を確保

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危険を検知した場合、付属のブザーユニットからの警告音だけではなく様々な警告用の機器との連携も可能です。警告ライトやビームライトの点灯・点滅と連携することで、オペレーターだけではなく危険範囲に入った作業者へも退避警告を行うなどの運用も可能です。もちろん、オペレーターのモニター画面にも警告動作がわかりやすく表示されます。

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後方用のカメラユニット(ACRC-0002)が危険を検知した場合、車両の発進抑止に利用することも可能です。検知範囲から危険が排除されるまで車両の発進を抑止することで発進前の安全確認忘れや見落とし、不意の近づきなどにも安全側へ対応させることが可能です。

「AI」は広い検知範囲が期待でき、複雑な設定が不要で取付作業も簡単に行えます

ディープラーニング技術の学習によって得られた推論(アルゴリズム)である「AI」は、「人・車両」などの対象物の特徴を見分けるため、従来のセンサーシステムのように「キャリブレーション」や専門の技術をもった業者による取付などの面倒な作業が不要です。
社内整備士やお付き合いのある整備業者様にて簡単に取付作業が可能で、また小型車両から大型車両既存車両まで現場の運用に合わせて柔軟に認知・判断能力を持ったシステムを構築できます。
また、既存センサーシステムのアルゴリズムの弱点であった検知条件から外れてしまった場合、ただちに検知不能となる状況でも、認知可能な限り検知しつづけることができることも特徴です。

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2次事故災害を防ぐため、走行中は検知しません

安全AIカメラシステムは走行・動作中に検知動作を停止します。これはオペレーターだけが「安全行動」をしなければならないという安全管理上の間違いを防ぐ目的の仕様です。例えば走行・動作中に検知があった場合に緊急停止するというルールを考慮なく現場導入し、荷役品が落下災害をおこしたり、登坂中に動力が無くなり滑落するなど、他の危険からの回避ができなくなる事例が多数報告されております。安全AIカメラシステムはこのようなより深刻な2次災害事故を防止するため、走行・動作に至った場合はオペレーターの判断を優先するように設計しております。「AI」は人間のように万能ではありません。必ず安全管理の原理原則に立ち戻り機械が走行・動作中の場合は、回避行動を取りやすい作業員側が機械の周囲に近づかない「安全行動」を行ってください。

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仕様

安全AIカメラシステム(ACUC-0002)は左右の側方用と後方用カメラの3眼セットです。特殊大型車両専用7インチモニター(ANAM-0001)映像分割器(ASSC-0001)と組み合わせてご装着いただくことを推奨しています。また、車両の大きさや死角範囲に合わせ、15m延長ケーブル(APCC-0002)、それぞれの方向のカメラユニットを単品でご購入いただけます。

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電源
DC 12V もしくは DC 24V
(10.8V〜28.8V 使用可能)
アース方式
マイナスアース方式
最大消費電流
250mA 以下
出力映像
正像(側方用)/ 鏡像(後方用)
撮像素子
1/3インチ
カラーCMOSイメージセンサー
画素数
画素数
約31万画素(センサー部約130万画素)
約31万画素(センサー部約130万画素)
画角
水平約180°/垂直約135°
IRカット
有り
最低照度
約0.1lx以上
S/N
約130dB(標準照度にて)
同期方式
内部同期
映像出力
NTSC方式準拠 1Vp-p(75Ω)
解像度
約350TV本
音量
約60〜75dB
音色
2.2kHz
検知照度範囲
60lx以上
検知対象物速度
対人 約8km以下
対車両 約25km以下
動作温度範囲
-30〜70℃
保存温度範囲
-40〜85℃
防水構造
防水構造
IP68(カメラ本体),IP67(ケーブルコネクタ)
IP68(カメラ本体),IP67(ケーブルコネクタ)
外形寸法
41(W)mm×29(H)mm×38(D)mm(カメラ本体)
61(W)mm×23(H)mm×43(D)mm(ブザー)
質量
600g(延長ケーブルなど含む)
ケーブル長
2.2m(カメラ本体)
5.5m(延長ケーブル)
1m(ブザーケーブル)
ヒューズ
1A(ミニブレード型)

AzmeeANAM-0001
特殊大型車両専用7インチモニターはこちら

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ANAM-0001
特殊大型車両専用7インチモニターはこちら

AzmeeASSC-0001
映像分割器はこちら

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ASSC-0001
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AzmeeAPCC-0002
専用15m延長ケーブルはこちら

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APCC-0002
専用15m延長ケーブルはこちら

AzmeeAPSS-0001
走行信号発生器はこちら

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APSS-0001
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価格

価格はすべてオープンプライスです。詳しくは弊社のメールフォームもしくはお近くの整備業者様へお問い合わせください。

ACUC-0002 安全AIカメラシステムセット JAN:4580059640069

単品ご購入の場合はこちら

ACSL-0002
ACSR-0002
ACRC-0002
:左側用安全AIカメラ
:右側用安全AIカメラ
:後方用安全AIカメラ
 JAN:4580059640076
 JAN:4580059640083
 JAN:4580059640090

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